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賃貸の併用一戸建てはローン返済に利点があります

社会人になってある程度の年月がたつと、貯金もたまり、家族のためにもそろそろ一戸建ての購入を考えている人も多いのではないでしょうか。そこでお勧めなのが、賃貸併用一戸建てです。初めて聞いた方も多いかと思いますが、賢い人の間で、近ごろ話題になっている一戸建てスタイルです。広い土地を活用出来なかったり、不動産の投資に興味はあったけど、アパート経営するくらいの経済的資金がなかったりする方にとってお勧めです。

一戸建ての一部に賃貸を併用させた、文字通りのタイプですが、良いところが多数あります。

まず、住宅ローンの負担が緩和されるということです。現金で一戸建てを購入出来る層は限られるので、大半の方がローンに対して、ネガティブな感情を抱いていると思われます。仕事をリストラされたり、病気になったりして、ローンの支払いが滞ったらどうしようと考える方々も多いです。賃貸併用モデルでは、家賃収入が入るため、毎月支払うローンの額がぐっと下がります。

実際に、住宅ローンで支払うお金を家賃収入で補うことが出来るようになります。

また、賃貸併用タイプでは、お風呂やトイレ、台所をはじめ1部屋に備わっているので、自分の親や義親が今後病気になったりして、介護の必要が起きた時には、その部屋に入居させることも可能になります。
つまり、将来のお金のこと、将来の両親の介護を心配している人にとっては、検討しないと損です。ただし、賃貸としてずっと貸すことを考えた場合、修繕費なども計算しながら賃貸経営者として、上下階の音などのことにも気を配った家を建てていく必要があります。



これまでよりも、容易に大家さんになれる時代です。親が亡くなったため、実家を仕方なく相続した、将来に不安があるから少しでもローンの金額を減らしたいという人は、是非この賃貸併用型一戸建てを検討してみてください。色んな価値観、ライフスタイルがある現在、何か問題が生じた時に、行き当たりばったりで解決するほどうまくいきません。いずれかが起こったときのために準備する家、それが賃貸併用型住宅と呼ばれるものです。

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2015.08.29
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2015.09.09
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